昭和35年頃の牟岐東の防波堤 昭和35年頃の東防波堤工事における先端部の嵩上げコンクリート型枠組み立て状況。当時コンクリート打設は、現場に砂、バラスを集め、現場のミキサーでコンクリートを練り、さらに高いタワーの上にコンクリートを送り、バケットに投入し、そのバケットをワイヤーで堤防上の次のホッパーへ送り、そのホッパーから、手押しのねこ車で受け取り、現場型枠に投入するという大変沢山の人出の必要な作業だった。 現在の牟岐港
昭和35年頃の牟岐東の防波堤
現在の牟岐港
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