「未来」を感じたい若手、募集

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i-Construction(アイ・コンストラクション)
大竹組は、生産性の向上と経営環境のさらなる改善、社員の賃金水準向上を図り魅力ある建設現場の実現を目指すため、i-Constructionに全社を挙げて全力で取り組みます。
 

2018年7月23日 高知県ICTモデル工事支援連絡協議会の設立


 
去る7月23日、高知県ICTモデル工事支援連絡協議会の設立に際し記念講演に招かれました。
第1部では国土交通省大臣官房技術審議官 五道 仁実氏が i-Constructionの「深化」に向けて
第2部では私どもが ~ICT活用工事導入の勧め・その効果と課題~ として記念講演を行いました。
  

記念講演の様子

記念講演の様子1

尾崎高知県知事と五道審議官との4ショット

記念講演の様子2

ついに購入!enRoute社製QC730-TSのUASユニット
すでに購入済みのTOPCON自動追尾トータルステーションGTとコラボで画期的な写真測量システムが実現します。 

enRoute社製QC730-TS正面

カッティングシートでカスタマイズしました。

enRoute社製QC730-TSiConロゴ
enRoute社製QC730-TS_カメラ1
enRoute社製QC730-TS_下から

近々にICTeam3DのメンバーによるTEST飛行を行います。

弊社初のICTを駆使した平成28年度 大谷地区改良工事が無事竣工
10月の思わぬ長雨に泣かされましたが、設計データに限りなく近い土工が完成しました。

設計データ

設計データ(切土部)

LSでの出来形測量

LSでの出来形測量(後発工事のために進入路を確保した暫定の完成形)

切土(13工区)

切土(13工区)

盛土(11工区)

盛土(11工区)

10mの木製大組型枠で水路(W2.4m×H1.3m)を構築していきます。型枠を大組することにより熟練技術を問わず施工することができ、施工パターンの単純化によって施工速度が向上します。
生産性向上の観点からすると、この大組型枠工法もi-constructionの理念に十分該当すると思います。
もちろん、墨出しから天端の高さ全てを3次元設計データにより杭ナビ(LN-100)と快測ナビにより施工するため現場にはレベルやトータルステーションは持ち込みません。

現場
水路構築

牟岐町発注工事でのICT土工の様子
MGバックホウによる0.2%勾配水路施工のため無丁張の床掘と後を追いかけるように基面整正し、快測ナビによる位置出しと均しコンクリート打設をこの4名で延長180mを1週間で施工完了しました。
若手社員の首には図面閲覧用のiPadと手にはAndroidアプリである快測ナビがインストールされたタフパッドと360度プリズム! 現場は地盤改良後で硬度が高かったために時間を要しましたが、通常の土砂であればもっと効率は上がっていたと思われます。
ちなみに、御覧のように床掘と同時に1台のMGバックホウで路床盛土の土羽整形(粗法1:1.8)を並行して造成しています。

ICT土工

昨年度完成した牟岐町発注工事の盛土部分をレーザースキャナで点群化してみました。
マウスを画像に合わせると3次元設計データがロールオーバーします。  
ビックリするぐらい設計データに合致した盛土が施工されています。
ちなみに、この測量丁張は入社1年目の未経験者がほとんど一人で設置しました。

点群
点群+設計データ

牟岐町発注工事現場にマシンガイダンス付きのバックホウが搬入されICT土工を進めます。

マシンガイダンス付きのバックホウ

土工の設計3次元データをもとに、昨年度余盛した部分を横断勾配5%にて盤下げをしていきます。もちろん、丁張もトンボも不要です!

横断勾配5%にて盤下げ

水路などの構造物はTSデータ、土工法面はTINデータによるハイブリッド3次元データです。
このデータがあれば、現場の丁張が極端に少なくなり作業効率がぐんとアップします。

3次元データ1
3次元データ2

平成29年は、わが社のICT元年の幕開け
RTK(Real Time Kinematic)基地局が社屋上にそびえたちます。この基地局から現場の移動局測位情報を補正します。
GNSS受信機を装備したMG(マシンガイダンス)ハイブリッドバックホウの後方にセットされたGNSSアンテナがその証です。

基地局
GNSS受信機を装備したMG
パイロット用の3次元データ

パイロット用の3次元データ

三角網を作成した切土完成イメージ

三角網を作成した切土完成イメージ

SketchUpにて追描画

SketchUpにおいて公共座標値を反映したBOXカルバートを追描画

SketchUpでCIM化

地表面の点群から現況TINデータを作成しSketchUpでCIM化

起工測量の歴史が変わりました!
GLS2000がデビューしました。
360度フルドームスキャンにより3次元の膨大な点群データをわずか5分足らずで測量します。

GLS2000
勉強会

LANDFORMSによる点群処理&設計データ作成
1200万点の3次元点群データよりクリーニング処理を施し、設計3次元データを作成します。

起点部_3次元設計データ

i-construction施工(予定)の設計3次元データ(起点部)

終点部_3次元設計データ

同じく(終点部)

CIMデータを3Dプリンターにより具現化 

  1. 現在施工中の橋台!図面を見ながら忠実にSketchUpで3次元CIMモデルを作成。
  2. 3Dプリンターに対応する形式(STL)でデータをエクスポート
  3. 購入したばかりの3DプリンターUP BOXにデータを送信
  4. 0.1mmの積層によりこのモデルで約4時間かかって完成

 
工事の施工前にモデルを作成することにより、形状の整合性や問題点を把握したり、協力業者への説明性向上アイテムとして活用できれば・・・と思います。
しかし、このデータ作成もそんなに簡単ではないのも事実で、完全に個体(solid)データで作成することが必須!取り合いなどを面(surface)データで作成するとプリンターは受け付けてくれません・・・。
ちなみにこのモデル、3回目の出力でやっと成功しました。

3Dモデル

CIMデータを3Dプリンターにより具現化
1. 現在施工中の橋台!図面を見ながら忠実にSketchUpで3次元CIMモデルを作成。
2.3Dプリンターに対応する形式(STL)でデータをエクスポート
3. 購入したばかりの3DプリンターUP BOXにデータを送信
4. 0.1mmの積層によりこのモデルで約4時間かかって完成

出力成功

工事の施工前にモデルを作成することにより、形状の整合性や問題点を把握したり、
協力業者への説明性向上アイテムとして活用できれば・・・と思います。
 しかし、このデータ作成もそんなに簡単ではないのも事実で、完全に個体(solid)データで作成することが必須!
 取り合いなどを面(surface)データで作成するとプリンターは受け付けてくれません・・・
 ちなみにこのモデル、3回目の出力でやっと成功しました。

3次元データで作成した牟岐町発注道路新設工事のCIM
盛土量24000m3、新設道路4路線と水路工約500mで構成される現場は、Layout Navigatorと360°プリズムにより未経験者の若手社員がほとんど一人で測量作業を行います。
盛土天端の仕上がり確認はピンポイントをオペレータに指示できるため、従来の測量作業では考えられないほどのスピードで盛土施工が進みます。

3次元データ
SketchUpによるCIM

工事着手前のSketchUpによるCIM

完成写真

完成写真

2016年7月9日 i-Construction研修(トプコンソキアポジショニングジャパン)


 
兵庫県神戸市西区のトプコンソキアポジショニングジャパンのトレーニングセンタに総勢16名の社員でi-construction研修に行ってきました。
当日はあいにくの大雨で午後からの好天に期待して決行しました。途中交通事故の影響で高速道路が一部通行止めになったりと波乱含みでしたが、何とか無事に帰ってきました。
文章や説明では伝わりにくいことも、”見て触る”ことによりよりイメージが広がる!いい経験になったと思います。
 

3Dスキャナ

3Dスキャナで現況や出来形の高速スキャン

操作体験

MG(マシンガイダンス)の実機にて操作体験

2016年7月9日 初めての社員研修


 
TS出来形経験者の社員が講師となり、平面図・縦断図・横断図からICTの基礎となる3次元データ作成方法の記念すべき第1回目の講義となりました。
 

社員研修の様子1
社員研修の様子2
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